「10歳までは」

「10歳まで、しっかり親がみていれば、そのあとは、本当に何もしないでもまっすぐ伸びるからね」

「ここよここ(心をさして)、ここがしっかり落ち着いていればなんでも意欲的にできる」

私が尊敬する保育園のY先生の言葉です。

シンプルですが、一番なによりも大事なこと。Y先生は、私が仕事をやめて、出産し今の仕事についてから、とうじは変わったといいます。本当にすごく落ち着いたと。これは、私が変わったからです。とうじときちんと向き合うようになったから。向き合うゆとりが、私にできたからです。最低限の仕事と育児の私は、自分の器の水があふれていません。

この状態を、もっと仕事をするようになったときでも保てるよう、私は、心を強く鍛えます。そうすれば、器はどんどん大きくなります。

今年の私の目標は「どんな人ともきちんと向き合うことのできる人間力を養う」です。いたってシンプルです、はい。でも今の私に必要なものです。

方法はたくさんありますがシンプルに3つ。

目を見て話す、

笑顔、

感謝は表現する

これだけです。何をするにも一呼吸、そんな人になりたい今日この頃です。。

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「10歳までは」

「10歳まで、しっかり親がみていれば、そのあとは、本当に何もしないでもまっすぐ伸びるからね」「ここよここ(心をさして)、ここがしっかり落ち着いていればなんでも意欲的にできる」私が尊敬する保育園のY先生の言葉です。シンプルですが、一番なによりも大事なこと。Y先生は、私が仕事をやめて、出産し今の仕事についてから、とうじは変わったといいます。本当にすごく落ち着いたと。これは、私が変わったからです。とうじときちんと向き合うようになったから。向き合うゆとりが、私にできたからです。最低限の仕事と育児の私は、自分の器の水があふれていません。この状態を、もっと仕事をするようになったときでも保てるよう、私は、心を強く鍛えます。そうすれば、器はどんどん大きくなります。今年の私の目標は「どんな人ともきちんと向き合うことのできる人間力を養う」です。いたってシンプルです、はい。でも今の私に必要なものです。方法はたくさんありますがシンプルに3つ。目を見て話す、笑顔、感謝は表現する これだけです。何をするにも一呼吸、そんな人になりたい今日この頃です。。

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おっぱい育児より大切なこと

今朝の新聞記事に「2005年国の調査で妊娠中に母乳で育てたいと思う人の割合は96%」と書かれていました。母乳育児は本当に見直されています。「母乳育児の会」なんて団体もあるくらいです。でもここまで母乳育児が推奨されているのには疑問があります。

だって、母乳育児よりももっと大切なことがあるからです。

それは、がんばらないこと、きちんと赤ちゃんと向き合うこと。

情報だけが先走っちゃう今、母乳育児と前面にでてきたら、文字だけ拾っちゃうお母さんもたくさんいるはず(私がそうでした)。母乳だけで「が・ん・ば・ろ・う」と決めちゃうともしうまくいかないときに悩みます。もちろん、悩んだだけ愛情たっぷりといえるかもしれませんが、私は、お母さんがしあわせいっぱいの笑顔であることが一番赤ちゃんにとってうれしいと思うのです。

私は上の子のとき、がんばりすぎて疲れてしまいました。そしたら、上の子が1日ぜんぜん笑ってくれなかったのです。だから、下の子では、「ないたらおっぱい、でも、しんどいとき(おっぱいは体力が要ります、人に変わってもらえません)は、ミルクにする」と一番自分が笑顔になれる選択をするようにしています。

たくさんの情報が入ってくる今だからこそ、形ではなく、がんばりすぎず、赤ちゃんときちんと向き合える自分なりの育児を見つけてほしいです。

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お父さん、お誕生日おめでとう☆

今日は、実の父、つねおパパの誕生日です。「あなたの一番尊敬する人は誰ですか?」

という質問があったら、迷わず「つねおパパ」と答えます。

つねおパパは、私が小学4年生のときに、急性心不全で他界しました。

おじいちゃんとエジプト旅行から帰国して3日後のことでした。

あれから、もう14年-

つねおパパは、薬学部で薬について学び、西洋の薬を作っていましたが、

漢方薬と出会い、東洋医学に出会い、私の母と鍼灸院と薬局のお店を開いていました。

鍼灸院は他界したと同時に閉店、薬局は30年続いています。

正直、全体像も、顔も、声も自分の記憶ではたどれないくらいうっすらとしたものになりました。

でも、一番尊敬しています。

なんで、そうはっきりいえるかって??

周りの人が、14年たっても伝えてくれるからです。

一番よく伝えてくれるのは、意外にも当時のお客さんです。

10年以上たっても、お供えのお花を持ってきてくださり、

「先生がいたときは、本当に(腰が)すぐなおってたのよ。

『必ずなおりますよ』って、神様みたいにみえたんじゃけえ」

こうやって当時の話をきらきらと話してもらえる、つねおパパは

すごいと単純に思います。

10年以上たっても家族や友人以外から、このように

話してもらえるつねおパパには、情熱の塊と、継続の努力、

そして人を感動させる魅力があったんやろなあ、とおもいます。

話すとなが~くなりそうなので、

またちょこちょことお話をさせてくださいな。

とりあえず、今日は、つねおパパの大好きなあんこもちを

お供えしました。

おとうさん、還暦おめでとう☆

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